英語的生活ブログ 〜ジョークで英語学習

Powerd By News Handler

「ジョークで英語学習」筆者ヤスヤスの英語的生活を、ブログでぶらぶらと綴っていきます。愛のあるコメント/関係の深いトラックバックをお願いいたします。

■ Peanuts(スヌーピー)を読む前に


\"cover\"
「スヌーピーたちのアメリカ」廣淵升彦(新潮文庫)
 スヌーピーたちを通してアメリカが見える--というアメリカ文化論的スタンスですが、それだけにとどまりません。「Peanuts」もよい本ですが、この本もとても良いです。作者の廣淵氏はジャーナリストです。きっと良い人だと思います。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-04-05 17:33:47

■ フェルマーの最終定理を解いちゃおう


\"フェルマーの最終定理\"
フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」 Simon Singh 著、\\2,415-
 以前、サイモン・シン氏の別の本を紹介しましたが、こちらのほうが、氏のデビュー作になります。
 もう大変おもしろい! 読んでいる間、なんだか自分まで頭が良くなったような気がします。数学者になりたいな。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-03-30 19:51:44

■ これで数学が好きになりました


\"cover\"

16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号
 既に紹介しました「暗号解読」の前に、この本を読んだ方がいいかも知れません。数学的にも面白いですし、クイズ的にも、文化論的にも(イギリスと日本の教育システムの差)、女の子の感性的にも、面白いです。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-03-21 17:16:25

■ 渇きぎみのこころに沁みる


\"cover\"

おとなを休もう
 たまには、心のために何かしたいものですね。
 この本は、懐かしい(そして新鮮な)童話集です。小学3、4年生の「こくご」の教科書で、最も多く取り上げられた童話ベスト10と、編集者の石川文子さんの選んだ10作品が掲載されています。あの頃の感動がよみがえりますし、あの頃には感じられなかったことも、新たに感じられます。石川さんの思い入れのちゃんと入った良い本です。
 「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは」(もう、ちょっと涙が出ます)。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-03-18 11:10:39

■ Neil Simon戯曲集


\"cover\"

The Collected Plays of Neil Simon Volume 1
 いろいろな意味でGOODな本です。多分Volume2まで出ていますが、私はまだ1しか読んでません。$22です(安い!)。では、安い理由を書いていきます。
1.7つの珠玉のコメディ(「The Odd Couple(おかしな二人)」とか「Promises,Promises(アパートの鍵貸します)」とか)。
2.戯曲はセリフによって組み立てられているので、英会話の勉強に最適。こんな素晴らしいテキストは、他にないでしょう。
3.ちょうど5センチの分厚さ(当社比)。
 まだ書きたいですけど、おしるこを食べることにします。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-03-04 15:28:58

■ すんげえ面白い数学系


\"cover\"

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
 本を置くこと適わず。こんなに複雑なことを、こんなに分かりやすく、こんなに知的興奮を誘うように、よく書けるなって思いますよ。
 中に登場する学者の顔写真には、びっくりする一枚があります。人類史上、最も「頭良さそうな顔」を発見するでしょう。
 サイモン・シン氏には、もう一冊あります。そっちも最高。それはまた今度。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-03-01 19:09:23

■ 既読のものからオススメを紹介します

限られた人生の中では、良い本だけを読みたいものです。私(ヤスヤス)のオススメを紹介していきます。その本にまつわる感想がございましたら、バシバシコメントよろしくお願いいたします。

カテゴリー= 本の紹介 /コメントどうぞ、クリック→[ 0 ] / トラックバック[ 0 ]
2004-03-01 16:29:18

好評! メルマガ(無料)
英語脳づくりの決定版!
■『笑える英語』■
筆者ヤスヤスと、ジョークをネタに英語世界を作りましょう。
「英語のまぐまぐ!2004/06/11号」にてオススメされました。
メールマガジン読者の声
「笑える英語」見本・登録